婚活パーティでのマナーや知っておくと少し得すること。

婚活パーティーでもお見合いパーティであっても、初対面には変わりないことは当然ですが、うまく異性と仲良くできる人とそれが難しい人との差は歴然と出ます。

特に男性の方に多いのが、無言のままパーティを過ごしてしまいそうになる人です。もちろん、会話が苦手だったり人見知りをしたりする人も多いでしょう。

全く人見知りをしていないように見える人であっても、多くの場合実は初対面では戸惑ったり、内心では焦ったりしているものです。表面への出方がそれぞれ違うだけで、人見知りをするが故に饒舌になる人もいるくらいです。

初めて出会う人との無言が怖い為に話しすぎてしまうようなタイプですが、このような人は緊張して話しているようにはなかなか見えず、また相手にも会話をリードしてくれる印象を与える為、しっかりとカップリングをされる方が多くいるのも事実でしょう。

話しながらも相手の表情を読み、こういう話題は好きなのだな~とかこういう話は長めにしてみようとか模索しているうちに落ち着きを取り戻して、冷静に相手を伺えるようになれば、かなりの好感度を相手に与えます。

話すのが苦手な人は、たとえ相手の話題が自分が興味のない分野であっても、「それ知らない」だけで話を終わらせてしまわないよう努力が必要です。

自分の好みの異性であろうとなかろうと、楽しそうに話しているあなたの姿は誰かに見られているものです。特に婚活パーティーのように結婚相手を探しに来ているような場所では、多くの人にあなたの行動や言動はチェックされているのです。

相手の振ってきた話題を興味なさげにバッサリと終わらせてしまうことは、あなたにとってデメリットでしかないのです。話しているうちに相手が良く見えてくるということは、恋愛でも普通にあることです。

相手が良く見えてこなくても、その行動や対応を見てあなたに対して興味を持つ異性が他に出てくることもあるでしょう。

限られた時間しかないからこそ、特にそういうことにも気を使える人になると多くの人に好印象を与えることでしょう。

気に入った相手のことは深く知りたいものですが、あまりに早い時期に自分を特定されるようなことを聞かれることは心理的に嫌悪感を持たれやすいです。「〇〇駅の近くなの?」とか「最寄り駅はどこ?」というような限定的な情報に関する話題は、直接的な言葉では聞かない方が無難でしょう。

まずは自分のことを相手に伝えてみて相手が自分に興味がありそうなら、自然に話題にすればいいことですし、最寄り駅を聞くのはカップリング成立後でも問題のない事です。

無難な入りは「USJに行ったことある?」とか「スカイツリーに上ったことある?」などでいいと思います。そこから雑談となり、楽しい雰囲気作りができれば、相手の印象にもあなたが深く刻まれるでしょう。

実際は無難な話をすることが目的なのではなく、そこからの雑談でどれだけ他の人と違う話が出来るかが大切なポイントになります。そこに少し変わった経験や失敗談を含めたりすることで、楽しい人、面白い人といったイメージ付けに繋がるのです。

婚活中は見聞を広げて話題の引き出しを増やすことと、相手から自分を見た時に出来るだけ親しみやすい、バリアフリーのように垣根のないタイプになることを心掛ける事で異性に近寄られやすくなりますし、あなたも異性に近寄りやすくなります。

その他

婚活パーティーでは、行動のルーズさは嫌がられます。主催者さんの意向に沿った動きを早めにとることは、相手にも「いい加減な人間」だと思われないという利点もあります。