結婚のメリットとデメリット

男女共にメリットを求めすぎると婚活生活が長くなる恐れがあります。

結婚するだけでもメリットがあるのですから、そこを忘れずにしっかりと婚活への道を邁進しましょう。

確かに、

何もメリットがなく結婚するには色々な障害やリスクがありますので、叶えることが可能なレベルのメリットとしましては、

1.生活や楽しさ悲しみを共有することができる

2.子供を残せる確率が格段に増す

3.自分の為にだけ働くのではないために責任感が増す

4.自分自身の成長も感じることができる

5.考え方に置いて多面的な考えに触れることができる

6.多くの場合は独りではなくなる(一人なら問題なし)

7.光熱費などはある程度シェアできる。

など、

どちらかと言えば物質的なものでは無く精神的な面でのメリットを感じる人が多いようです。

デメリットはその逆で、物質的なものが多く

1.一人で使えるお金が減る

2.自分の時間が減る

3.家などを購入しなくてはいけなくなることが多い

4.親戚を含め家族が増えて面倒くさかったりすることもある

5.好きなものばかりを食べられない

6.一人の異性に縛られること

メリットがあればデメリットもあるのがある意味自然なことで、自分にとって何が大事なのかということになるでしょう。

実際には数週間後の未来も予測できないのが人間ですので、数十年後を考えるとどちらが得になるとは言い切れない部分があります。

デメリットに挙げている好きなものばかりを食べれないにしても、先々を考えるとそれが良い事なのか分からない部分や、

メリットに挙げている思いの共有も出来る場面と出来ない場面が出てくるでしょうし、そのために逆にストレスを感じることもあるでしょう。

実際に結婚をしなくては分からないことも沢山ありますし、結婚したいと思う事が自然な答えになる人が圧倒的に多いのではないでしょうか?

もちろん、自分の夢が数年かけるような旅であれば、それは結婚するべきでは無い時期、または、すれば自分が苦しむタイプでしょうし、

孤独が嫌いな人にとって独身で通すことは40歳、50歳と年齢を重ねるごとに焦りが出ることもあるでしょう。

何があるか分からない未来に一人よりも二人以上と考えるか、一人のほうが動きやすいと考えるかの差異だと思います。

列挙しきれなかった事象もメリット・デメリット共に沢山ありますが、それを感じるかどうかは自分次第であることも多分にあることですので、

異性と一緒に過ごしたいと自然に思えば婚活などで結婚に向けて前向きに取り組めば良いだけのことですし、

結婚してもいい相手がいるのなら、結婚へ向けての準備を進めればよいだけです。

そう思わないうちは、そうしない選択も自由ですから。