少し前までは、婚活のイメージといえば男性が将来結婚相手になる女性を探しに行くというイメージが一般的でしたが、最近は女性の方が多い婚活がかなり増えているようです。
もちろん、婚活をしたい婚活適齢期の人数は増えていますが、今の日本では男性の収入が安定しないこともあり実は女性の方が婚活人数が多いようです。
人と人がめぐり合い家庭を持つまでに至るには、男性自身に自信も必要です。草食系と呼ばれる男性が増えたことや、リアルに結婚を考えない男性が増えたこともその要因の一つになっているようです。
男性にとってはかなり有利な状況であるという事実もありますので、年収がやや少ない男性であっても今は結婚をするのに丁度よい時代なのかも知れません。
昔、3Kという言葉はかなり流行りましたが、今の3Sという言葉はあまり知れ渡っていないことも一つの事実でしょう。3Kの時代は結婚する上で女性の方が男性を選べる有利な状態だったのですが、今は随分と様変わりしています。
土地柄により大きな差はありますが、少なくとも都心では女性の方が婚活パーティーに来る人数が多い場合も少なくはありません。
まだまだ、風潮としては男性が結婚相手を探しているというイメージですが、婚活をされている方が実際に実感されているように、女性もかなり婚活に苦労しているという事実もあります。
女性が婚活に苦しむ背景には、テレビなどでもいわれているように男性側の35才以上の女性に対しての結婚願望が薄れるところにあるようです。
36-45歳の男性の結婚相手に望む年齢は25-35歳程度が多いのに対して、少子化の影響などにより基本的には年齢が若くなる程人数は少ないため、結果として男性不足が起こるとも言えるでしょう。
結婚に対して男性が女性に望むこと
しっかりと仕事をしながらも自分と趣味が合う女性を探している傾向にあります。
また、結婚に対して束縛を感じる傾向も強く昔のように財布をすべて妻に預けるよりは、夫婦でありながらも別々の財布であることも今は少なくはありません。
男性は女性に対して大きな理解力を求めています。男性の都合や仕事でのプレッシャーであったりを言葉で言わなくても理解してくれる女性を好む傾向にあります。男性に自信を持たせることのできる女性が男性の理想でもあり、自分のアドバイスにより物事が好転することにより大きな自信を得るようです。
まとめ
婚活中の女性にとって、男性の心を理解することはハードルが高く、また分かりにくい生き物でもあります。男性の兄弟を持つ方ならご存知のように、粗忽な部分もありますが、女性よりも繊細な部分も持つ生き物だと考えて下さい。
その分、単純にできている部分もありますので、よき理解者となり男性の心にスッと入り込めればあなたはその男性にとって特別な存在になり得ます。
但し、有利不利ということを大きく意識しなくても済むような人が一番自分が幸せになれる相手なのかもしれません。
