婚活を楽しむ位になろう。

これまでの人生で、婚活の時期ほどに異性と出会うチャンスがあったことは少なかったのではないでしょうか?

もちろん、あなたとは全く関係のない単なる知り合いや同僚というだけなら話は別ですが、先々を考えてのお見合いや婚活パーティで、そこまで多くの人と出会うことは勇気もパワーも必要でしょう。

ある年齢から出会いの人数も減ってはきますが、それでも、結婚へ向けて異性に出会うことというチャンスは普段の生活よりかなり多いと思います。

出会いが多いほど、「失敗」や「気に入った人がいなかった」の数が増えてストレスになりがちですが、そういった思いと結婚活動は切り離して考えて下さい。

普通の恋愛なら50人、100人と捉えてしまうと辛くてたまりませんが、婚活はあなたをあなたが思う結婚へと導くための期間です。

あなた自身が婚活疲れになってしまえば、上手く行くはずのお見合いでも失敗をしてしまいかねません。

疲れるほど間隔を詰めて会う必要はないはずです。押すときは押す引くときは引くというように、自分の体調も加味しながら決して無理はしないようにして下さい。

婚活相手と出会いを繰り返すごとに人間としては大きくなっていくものです。

婚活は疲れることもよくある

思い立って婚活を始めても、直ぐに結果が出るとは限りません。結婚相談所や婚活パーティなどに行けば直ぐにでもと想像していた方には予想外の試練が待っていることも少なくありません。

婚活経験者であれば誰しもが経験する試練ですが、そこで負の連鎖スパイラルに陥らない為には、何故今までうまく行かなかったかを冷静に考える時間が常に必要でしょう。

仕事でも婚活でも恋愛でも、それなりに駆け引きがあり、あなた自身の条件もあります。

あなたの条件を譲らずに相手の条件には合わせないスタイルでは、なかなか結婚相手と出会うことが難しくなるでしょうし、思うように進まない婚活に疲れ切って途中で諦めることにもなりかねません。

あなた自身が完璧ではないように、相手もまた完璧ではないのです。

お互いの思いが合致せず、婚活生活を続けるうちに疲れてしまうことも度々あることでしょう。

一緒にある程度の目的を同じくして楽しく暮らして行く相手を探すだけだと、少し割り切ることも必要です。

年を重ねた分だけ、酸いも甘いも知ってはいるはずですが、それはそれこれはこれで、自分に都合のよい相手を探し続けることはある意味果てしない海で一枚の金貨を見つけるくらいに難しいことだと考えて下さい。

金貨を見つけたと思っても銅貨だったりもしますので、そういったことばかりであなた自身を縛り付けてしまう結果になる事は避けるようにしましょう。