婚活での出会いと縁

結婚や恋愛において、出会いには縁が必要かどうかと言えば答えは「YES」なのですが、自分からポジティブに良縁に出会いに行かなければあったはずの縁も無くなってしまいます。
50歳-54歳の男性で約20%,女性約10.6%の方が未婚であると総務省の統計でも出ているように、未婚率も性別により違いが出ています。女性は男性と比べると社交的なこともあってか縁を逃がしにくい傾向があり、男性は生涯孤独の割合も女性に比べ高いのです。

この結果をどう捉えるかは、人により様々であることももちろん理解しているつもりですが、男性は仕事をしている人の割合が高く90%を超えているのに対して女性は65%前後です。北欧などの社会保障がしっかりとしている国では女性も90%前後の就職率とのことです。

この状況は、結婚を考えた場合は寧ろ男性にとって有利な状況ではないでしょうか?35%の女性は働いていない(働けない)状態であるのですから、男性の一つの魅力である経済力を女性よりも有効に使うチャンスとも考えられます。統計はあくまでも統計でしかなく、女性でも男性を養えるくらいにバリバリと稼いでいる人も沢山いることは周知の事実ですが、就職率という観点からだけで見れば男性の方が財力があるといえるでしょう。

もちろん、私が言いたいことはお金に物を言わせてという訳では無く、女性よりも婚活に充てる費用を多く使えることは、自分自身を磨く意味でも有利に働くはずなのに、うまくお金を使えていない、あるいは忙しすぎて結婚活動に時間を使えていないなどの理由で男性は就職率では勝りながらも結婚率では女性に敵わないという結果なのだろうと考えます。

これは、見方を変えれば男性よりも女性の方が結婚活動をより真面目に考えているともいえなくもないしょう。少なくとも効率的に行動することは男性よりも女性の方が長けているのかも知れません。

男性も、もう少し積極的に行動すれば、よい縁に巡り合えるはずだと考えます。

積極的に婚活をするには?

今からの2年間は婚活を最優先に頑張るつもりになることが大事です。頑張るというのは言葉にするのは簡単ですが、プライドも含めてある程度取り払い自分自身のマインドを変えることがポイントになります。
婚活を成功する人としない人の違いは、細いつてや脈であっても行動することにあります。さすがに、仕事と婚活は分けないといけませんが、友人や知人が社内にしかいないのなら、
社内の後輩などに頼み友人を紹介してもらい、異性と話すことや遊ぶことで結婚感についての理解を深めることも大切でしょう。
また、限られた期間だけ頑張るという思いで挑むことにより、お見合いや婚活パーティー、恋活にも前向きに挑戦できるのです。

婚活に関しては一歩出遅れた分、それを徐々に取り戻す気持ちを持つとよいでしょう。