妊活中は積極的に妊娠するに良いと言われていることをするのは当然のことかも知れませんが、
知っているのと知らないとでは大きな差が生まれることもあります。
大事なポイントとして色々とありますが、
1.基礎体温を測ることで排卵日を知ること
2.出来るだけ妊娠が出来る機会を増やす(2日に1度より毎日の方が良い)
3.排卵日の2日前は逃さないようにすること(妊娠の確率が最も高い日です)
4.女性もマカを摂取すると妊娠しやすい
5.ストレスを溜めないようにする
出来る限り多くのことが出来れば妊娠への近道で、妊活を終えることが出来ます。
実際に多くのカップルが子供が出来ず悩んでられますし特に最初の妊娠は難しい場合もあります。ちょっとしたきっかけで妊娠に繋がることもありますし、妊活に苦労した分、妊娠した時にも夫婦間の団結力が増します。
あまり深く考えすぎず、2年-3年は仕方がないと思い、何かしら続けていれば多くの場合は妊娠します。
もちろん、産婦人科に通うことも一つの手段ですし、産婦人科であっても漢方で治療したり、薬を出してくれたり適切な対応をしてくれることが多いですが、
必ずしも結果に結びつくわけではありません。
どういった原因で妊娠ができないのかを知ることが夫婦にとって知れる可能性があるという意味で産科は役に立つものでしょう。
原因を知ることが出来れば、それを乗り越えることができるのかどうかだけになるでしょうし、
そこまで焦ってられない場合は、ある程度は成り行きに任せることも大切でしょう。

